コラム

スーパーカブ90のハンドル周りをコクピット化していく【スーパーカブ90DX 快適化計画 #4】

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YouTube連動企画【スーパーカブ90DX 快適化計画】
ZuttoRide社員のコータローが独断と偏見を持ってスーパーカブ90をカスタムしたり、ツーリングしたりとカブ主ライフを公開していきます。

第4弾となる今回は、前回の連載で四ツ葉モーターサイクルさんに取り付けていただいたまとまるバーに様々なバイクグッズを取り付けてハンドル周りを盛っていこう!っていう企画!

スーパーカブって普通のバイクのようなバーハンドルではないので、スマホのマウントやGoProのマウントが簡単につかないんですよね。
でもまとまるバーを装着したコータローの愛車は怖いもんなしです!
22.2mmという一番汎用性の高い径なので、取り付けるグッズが選び放題だっ!

と思っていたら、気づくとAmazonのカートの合計金額は驚異の2万円越え…
ハンドル周りは盛り盛りでもお財布の中身は減り減りです。


今回は6種類のパーツを取り付けていく!

今回取り付けるのは画像に写っている6種類のパーツ。
コンセプトは見た目をごつく、いわゆる「コクピット」のような見た目です。

よくアドベンチャーバイクの運転席って最近ではメーターもデジタルだったりラリーコンピューターのようなものや、スマホナビの取り付けなど「いかにもコクピット!」って感じして憧れていたんです。

「よし、それなら、スーパーカブのハンドル周りを実用的なコクピットに改造してしまおう」というわけです。



まず初めにスマホ用のマウント「QUAD LOCK HANDLEBAR MOUNT PRO」



バイク乗りの間で有名なスマホホルダーというとコータローがよく知っていたのは、こちらのQUAD LOCK(クアッドロック)とSP CONNECT(エスピーコネクト)の2種類。

両方ともたくさんのライダーさんが購入されていたので、どちらにするか悩みました。
しかし、今回のコンセプトはコクピット化。
ハンドル周りはできるだけゴツく盛り付けたいと考えています。

そこでよりマウントがゴツいQUAD LOCKさんの商品の中でもマウントのアーム部分が金属製になったHANDLEBAR MOUNT PROという名前のモデルを購入してみました!


スマホ側には専用ケースがおすすめ!「QUAD LOCK MAG CASE」



QUAD LOCK、それから前述のSP CONNECTも同様に、マウントと専用ケースでシステマチックに取り付け、取り外しができることが売り。

それならばスマホにも専用ケースを購入しなければ!

ということで、会社から支給されているiPhone SE 2020年モデルに使用できる専用ケースを発注しました!

同じサイズのiPhone SE 3やiPhone 8、iPhone 7にも取り付けできるようですね!


振動対策も忘れずに!「QUAD LOCK VIBRATION DAMPENER」



基本的には先ほどのHANDLEBAR MOUNT PROと専用スマホケースで取り付け完了なのですが、昨今(もう結構前からですが・・・)言われているスマホの振動対策がもはや必須ですよね。

そこで同じQUAD LOCKさんから販売されているオプションパーツ「VIBRATION DAMPENER」という商品を一緒に購入しましたので、セットで取り付けていきます!

気休めという意見も多いのですが、やはり少しでもスマホへの負担は減らしたいですもんね。


GoProをシンプルに取り付けたい!「REC MOUNTS ハンドルバーマウント REC-B45-GP」



やっぱりGoProは取り付けたい!
でも探してみるとゴツいけどなんかしっくりこないマウントが多い…

そんな中見つけたのがこちらのマウントでした。
アルミ製で頑丈、取り付け方法はシンプルでマウントもスリム
後述するクイックアダプターとセットで使用すると取り付け取り外しもスムーズ且つ、画角の調整要らず!

結構気に入ってます!


GoProのアダプターってつけ外し面倒!そんなあなたに「Ulanzi Go-Quick Ⅱ Basic Set」



GoProのアダプターって汎用性が高い反面、取り付け取り外しに手回しネジをクルクルくるくるしなくちゃいけなくて面倒くさいですよね…

さらにバイクにマウントするとなると、都度画角調整が必要になっちゃったり、目的地や休憩中もバイクから離れる時にはいちいち取り外さなければいけないので、その都度ネジを(以下略)

そう思っていたら見つけちゃいました。
GoProを簡単に取り付け、取り外しできるクイックシューを。

Ulamziというメーカーなのですが、Amazonではカメラアクセサリーを多数販売されている結構知名度のあるメーカー。
製品の品質も申し分ないようです。

今回の製品は商品展開としてネックマウントに同じ企画が採用されていたりと拡張性もありそう。


最後は大物「SP TAKEGAWA ツーリングバッグ(ハンドルカウル用)」



写真ではよく分かりづらいですが、スーパーカブやスクーターなどのハンドルがバータイプではなくカウルで覆われている車種に取り付けられるようなバッグです。

本来はバッグの上部のクリアになっているところにスマホを入れてナビとして使用できたり、という商品のようですが、コータローの場合は、スマホホルダーを別に取り付けるので、このバッグはモバイルバッテリーなどを入れて機器の電源として使用したり、ツーリングではちょっとした小物を入れる用途として使用を想定しています!


一気に取り付け!



取り付け作業自体は、六角レンチがあれば特に悩むところはありませんでした。
気をつける点としては、仮止めしながら何度か実際に車両に跨ってみて、本当に見やすい位置なのかなどを試行錯誤する必要があるくらいです。

取り付けが簡単に進んだのはやっぱりまとまるバーがあるおかげ!
これがあるだけでなんでもつけられる気がしてくる。
(ステマじゃないですよ。実際に自腹で購入してます。)


すべて取り付け終わった結果は?



どうですか??
かっこいいでしょ!?(自画自賛)

いいんです!
自分が満足していれば笑
実際に使用した感想は実用性が非常に高いです。
スマホマウントはあえて操作しやすい右側に少しはみ出すように設置し、走行中の視界の邪魔にならないように手前の低めに設置しました。

またクイックシューを使用して画角調整が入らないようにぴったりの位置に固定。
ハンドル手前のバッグは視点の映像を撮るGoProの映像をモニターするスマホを入れてみました。
(実際はここまではしないと思いますが…)

少しヘビーデューティー感出たんじゃないでしょうか?

かかった費用と満足度は?

今回購入パーツの合計金額は26,000円ほどでした。
ちょっと想像してたより高かった…

満足度は非常に高いです!(というか結構お金かかっているので、そう思いたい…)







【次回予告】実はあるイベントの準備でした…



実はここまで色々取り付けるのには理由がありまして、この動画の撮影日の数日後に開催されたあるイベントに参加するためだったんです。

愛車のカブで130km程度走行する予定があり、撮影する必要もあるため、色々盛り付けました。
(↑言い訳)

次回はイベントの様子をお伝えします!

Youtube動画でも、ぜひご覧ください!


前回までの記事はこちら!





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