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【レビュー】街乗りもツーリングもこれ一足で最強!RSタイチのフープシューズ「RSS011」を元スニーカーショップ店員が徹底解説

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元スニーカーショップ店員も驚いた!バイク用シューズの常識を覆すデザインと機能性



今回は、個人的にも非常に気になっていたRS TAICHI(RSタイチ)のライディングシューズ「RSS011 DRYMASTER-FIT(ドライマスターフィット) フープシューズ」をご紹介します。
実は私、過去に4年ほどスニーカーショップに勤務しており、スニーカーの構造や素材については一般の方よりもかなり勉強してきた方だと思います。
そこで今回は、いちライダーとしての視点だけでなく、「元スニーカーショップ店員」というプロの目線も交えながら、このシューズがなぜ最強と言えるのか、その秘密に迫っていきたいと思います!
※今回のレビューで使用する商品はRS TAICHIさんからお貸しいただきました。RS TAICHIさんありがとうございます!

目次

  • ライディングシューズに見えない!?普段使いに馴染むキャンバスデザイン
  • 脱ぎ履きラクラク&圧倒的に安全な「BOAフィットシステム」
  • 突然の雨も安心「ドライマスター」と、こだわりの「Vibram®(ビブラム)ソール」
  • 専用品ならではの「安全性」と「分厚いインソール」
  • RSS011の気になる点・サイズ選びの注意点について
  • まとめ:どんなライダーにおすすめ?

ライディングシューズに見えない!?普段使いに馴染むキャンバスデザイン



まず目を引くのが、一般的なキャンバス地のハイカットスニーカーのようなシンプルなデザインです。ライディングシューズ特有の「ゴツさ」が極力抑えられています。
ズボンの裾を被せてしまえば、バイク用のプロテクターなどが隠れ、本当に普通のスニーカーを履いているようにしか見えません。
ツーリング先で観光地を歩き回る際や、普段の服装で少しだけバイクに乗りたい時でも、足元が変に悪目立ちせず、どんなファッションにも合わせやすいのが最大の魅力です。

脱ぎ履きラクラク&圧倒的に安全な「BOAフィットシステム」



靴紐に見える部分は実はストレッチの効いたゴム紐で、結ぶ必要はありません。
靴紐を結ぶ代わりに採用されているのが、ダイヤル操作でワイヤーを締め上げる「BOA®フィットシステム」です。
ダイヤルを押し込んで回すだけでカチカチと締まり、上に引っ張ると一瞬で緩むため、分厚いバイク用グローブを着けたままでも簡単に脱ぎ履きやフィット感の調整が可能です。走行中に紐が解けてバイクに絡まる危険性や、足元が気になって運転に集中できないといったストレスから解放されるため、非常に安全で合理的なシステムだと言えます。
また、BOA®システム自体が安全靴や登山靴などに幅広く採用されているものなので耐久性も高そうです。 

突然の雨も安心「ドライマスター」と、こだわりの「Vibram®(ビブラム)ソール」



ツーリング中の急な雨に対応するため、RSタイチオリジナルの防水・透湿素材「ドライマスター」がキャンバス地の下に搭載されています。完全防水の長靴とは異なりますが、雨天時でも靴の中を長く快適に保ってくれます。(※キャンバス地自体を汚れや水から守るため、市販の防水スプレーを併用するのがおすすめです)
そして、靴底には登山靴などでも世界的に有名な「Vibram®(ビブラム)ソール」を採用。しかもRSタイチとの共同開発によるオリジナルパターンが施されています。



元スニーカーショップ店員として特に感動したのが、キャンバス地とゴムソールの接着面や各パーツのカットの美しさです。非常に丁寧に作られているので、さすがライディング用品大手のRSタイチさんのシューズだと感じました。耐久性の高さがうかがえる、非常に素晴らしいクオリティです。

専用品ならではの「安全性」と「分厚いインソール」



カジュアルな見た目ですが、中身はしっかりライディング用です。つま先、かかと、くるぶしにはプロテクター素材が内蔵されています。
安全靴のような硬い金属カップではなく、柔軟性のある素材が使われているため、万が一の転倒時に足と車体が挟まった際、金属カップで足を怪我してしまうといった危険もないので安心です。



また、インソール(中敷き)が約1.5cmと非常に分厚く作られており、クッション性が高いだけでなく、バイクの足つき向上にも一役買ってくれそうです。
インソールを外した上でこの靴の構造を見てみると、スニーカーというより「ブーツ」の作りに近く、面白い構造であるとともに、耐久性とホールド感を両立した良い作りであることが見て取れます。

RSS011の気になる点・サイズ選びの注意点について

「RSS011」の気になった点と、サイズを選ぶ際の注意点についてまとめます。

気になる点


シューズ自体の欠点ではありませんが、白いソールの側面やキャンバス素材は、どうしても汚れやすくなります。
もし購入前にシューズの汚れが気になる方は、RSタイチのホームページで他のカラーバリエーションや他のモデルを検討していただくのも選択肢の一つです。
なお、着用していく中で黒ずみが気になってきた場合は、アルカリ電解水をスプレーし、100円ショップなどで買える「メラミンスポンジ」で軽くこすると綺麗に落ちやすいので、お手入れいただくのも一つかなと思います。

サイズ選びの注意点


実はこのシューズ、サイズ感が一般的なスニーカーと少し異なります。普段28.5cmを履く私が「27.5cm」でピッタリでした。ご購入の際は、普段より0.5cm〜1cmほど小さめを選ぶか、商品タグのユーロ/US表記を参考に、ご自身の持っているシューズと比較するとピッタリのものが選べるかもしれません。
もちろん一番良いのはバイク用品店での試着ですが、近くにお店がない場合は、なんとRSタイチ公式オンラインストアなら「サイズ交換無料」となっています!ネット通販でも安心して買えるのは非常に心強いサービスです。

まとめ:どんなライダーにおすすめ?



さて、今回はRSタイチの「RSS011 DRYMASTER-FIT(ドライマスターフィット) フープシューズ」をご紹介しました。 「いかにもバイク乗り」というスタイルを避けたい方、街乗りからツーリング、その先の観光まで一足でこなしたい方には、非常におすすめです。
カラーバリエーションも豊富に用意されていますので、ぜひご自身のスタイルに合った一足を見つけてみてください!
気になった方は、お近くのバイク用品店やRS TAICHI公式オンラインストアをチェックしてみてくださいね。

【動画で見る】 動画でもご紹介しております!ぜひご覧ください!


商品の詳細はURL等をご確認ください

https://www.ec.rs-taichi.com/rss011.html
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