コラム

【絶対買って!】三角表示板はもう古い?バイクに積める超コンパクトな非常停止表示灯「パープルセーバー」を徹底解説

コラム


こんにちは、ZuttoRideちゃんねるのコータローです。
突然ですが、皆さんはバイクに「停止表示器材」を積んでいますか? 「何それ?」と思った方は、少し危険かもしれません。

もし高速道路や自動車専用道路で故障などが起き、路肩にバイクや車を止めて避難する場合、後続車に危険を知らせるために停止表示器材を置く義務が発生します。

一般的に「三角表示板」が知られていますが、バイクに積むには大きすぎて邪魔になりますよね。
そこで今回は、私が装備を見直す中で見つけた、株式会社エーモンさんの画期的なアイテム「パープルセーバー」シリーズをご紹介します。

これは本当に、全ライダーに持っておいてほしい「命を守るアイテム」です。

三角表示板の代わりになる「パープルセーバー」とは?

今回ご紹介するのは、法律で「停止表示灯」として認められている以下のアイテムです。



  1. パープルセーバー モト(バイク用)
  2. パープルセーバー(自動車用)

これらは、従来の三角表示板の代わりに使用できる、非常にコンパクトなライトです。

1. バイク乗りに最適!「パープルセーバー モト」



その名の通り、バイク用に最適化されたモデルです。

サイズ感

ワイヤレスイヤホンのケース程度の大きさで、非常にコンパクト。指先でつまめるサイズです。

収納

専用ポーチが付属しています。
ポーチに入れておけば、トップケースやサイドバッグの中でカタカタ音が鳴るのを防げますし、本体の傷や汚れも防止できます。

設置方法

シリコン製のバンドが付いており、これをバイクのサイドミラーに引っ掛けて使用します。
ミラーの大小に関わらず長さ調整が可能で、車種を選ばず取り付けられます。

視認距離

昼間300m、夜間800m先から視認可能。
(※法定基準は200mなので余裕でクリアしています)

2. 車にもおすすめ「パープルセーバー」



こちらは自動車用のモデルですが、もちろんバイクでも使用可能です。

サイズ感

最近のモバイルバッテリーやタバコの箱くらいの厚みで、iPhone 15 Pro Maxと比較してもかなりコンパクトです。

設置方法

底面がマグネットになっているため、車のボディ(屋根など)にカチッと貼り付けて使用します。
タンクやフェンダーが鉄製のバイクなら、簡単に設置が可能です。

視認距離

昼間400m、夜間1000mと、さらに強力な光を放ちます。

電池

単4アルカリ電池4本を使用。

なぜ「パープルセーバー」がおすすめなのか?

① 圧倒的な「使いやすさ」でパニック時も安心

トラブルが起きた時、人間は誰しも焦ってしまいます。
従来の三角表示板は組み立てが必要なものが多く、焦っているとうまく組み立てられないことがあります。
しかし、パープルセーバーなら「スイッチを1回押すだけ」です。
緊張して手が震えていても、カチッと押して設置するだけで安全確保ができます。

② コストパフォーマンス

どちらのモデルも、Amazonなどの実勢価格で2,000円台で購入可能です。(※動画公開時)
この価格で、万が一の際の安全と安心が買えるなら、非常に安い投資だと言えます。

【おまけ】発炎筒の代わりになる「エマージェンシーライト」



もう一つ、セットでおすすめしたいのが「エマージェンシーライト」です。
これは自動車(四輪車)の車検対応の発炎筒代わりになるLEDライトです。

機能

ボタンを押すと赤く点滅し、後続車に合図を送れます。
さらに、もう一度押すと懐中電灯(白い光)に切り替わります。

活用法

夜間のトラブル時、バイクの点検をしたり、何か落とし物を探したりする際に懐中電灯として使えます。
バイクには車のようなルームランプがないため、1本持っておくと非常に便利です。

コータローおすすめの積載方法!

最後に、これら電池式アイテムを使う上での重要なTipsをお伝えします。

「予備の電池を、本体と一緒に保管してください!」

いざ使おうとした時に電池切れで点かなかったら意味がありません。
おすすめは、必要な本数の新品電池をマスキングテープなどで本体に巻き付けておくか、ポーチの中に予備電池を一緒に入れておくことです。

まとめ:自分の身を守るために、ぜひ常備を

ZuttoRide株式会社はロードサービスを原点とする会社です。
私たちは日々、故障やトラブルに遭われたお客様のもとへ駆けつけています。

レスキューが到着するまでの間、お客様には少しでも安全な状態で待っていてほしい。
二次事故に遭ってほしくない。
その思いから、今回の商品を紹介しました。

メーカーさんのためでも、動画のためでもなく、皆さんの安全のために、ぜひこれらを買ってバイクや車に積んでおいてください。

山道や暗い夜道で止まってしまった時、これがあるだけで後続車へのアピール力が段違いです。
「備えあれば憂いなし」。次回のツーリング前に、ぜひ装備の見直しをお願いします!

▼本編動画はこちらからご覧いただけます!



戻る

関連記事