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バイクの盗難被害の状況

ちょっと目を離している隙に マンションの駐輪場に駐車していたのに 路駐だけどチェーンロックしていたのに

 

あるべき場所に自分のバイクが無い時、ほとんどの人が自分の記憶違いだと考え、次の瞬間「盗難」を認識します。それだけ唖然として言葉にならないのがバイク盗難なのです。
報告されているだけで年間 5万9千台以上のバイクが盗難の被害に遭い、それと同じ数のバイクユーザーが悔し涙を流しています。

 

盗難被害数と発生状況

バイク盗難被害の大半はキーなしの状況で発生しています。 自宅のガレージや駐輪場に駐車していたり、キーを抜いてハンドルロック・U字ロック等をしても被害に遭うことがあります。絶対安全な場所はありませんのでご注意ください。

全国バイク盗難被害 年間59,469件 2012年 警察庁調べ

 

バイク盗難動画

東京都内
SUZUKI GSX-Rの盗難の様子
静岡県三島市
HONDA モンキーの盗難の様子
大阪府豊中市
SUZUKI アドレスV125Gの盗難の様子

 

盗難されたバイクの行方

プロによる窃盗の場合は、ほとんど発見されることはありません。盗まれたバイクは海外へと運ばれるケースが多く、水際での阻止はできていないのが現状です。個人による窃盗の場合は、乗り回されて放置されたところを発見されることもありますが、パーツだけ盗られていたり、バイク自体が相当なダメージを受けている場合がほとんどです。どちらにせよバイク盗難被害に遭ってしまったら諦めるしかないというのが、ユーザーにとっての厳しい現実です。

 

最近の傾向

最近はネットオークションや中古パーツの買取店などの影響からか、パーツの盗難が増加しています。パーツを簡単に現金化できる状況を巧みに利用して、そのような行為を行なう者が増えています。

簡単に盗めて、高く売れるパーツの代表がリアサスペンションとマフラーです。特にセンタースタンド付きのバイクの場合は、センタースタンドを立てることにより、パーツを外す作業がしやすくなる為、窃盗犯に狙われやすいと考えられます。

また、盗んでエンジンをかけるために鍵穴を壊したが、結局盗めずに鍵穴をイタズラされるという被害も多く発生しています。壊されたカギ穴はシリンダ交換をする必要があり、かなりの出費となります。

 

バイク盗難防止対策は

バイク盗難防止対策として、自宅や駐輪場であってもプロは深夜や人気の無い時間を狙いますので、長時間駐車する場合は防犯ロック類は当然、車体カバーを必ずかけるようにしましょう。 やむを得ず路上等に駐車する場合は、できるだけ自分の目に触れる場所を選んでください。油断大敵、プロはちょっとした隙を見逃しません。バイク盗難に備える為には、たとえ面倒でも二重三重の防犯を心掛けましょう。

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