日帰りから宿泊ツーリングまで1つで対応!デグナーの容量可変シートバッグ「NB-151」がめちゃくちゃ便利!
10Lから最大21Lへ!幅広いツーリングシーンに対応できる容量可変シートバッグをご紹介!
【PR】株式会社デグナーより商品提供を受けて本記事はレビューしています
今回は、京都に本社を置く老舗ライディング用品メーカー「デグナー(DEGNER)」さんのロングセラー商品、NB-151 シートバッグ(17,930円 税込 ※動画公開時)をご紹介します。
一見するとシンプルなナイロン製のシートバッグに見えますが、実はファスナーの開閉によって容量を変えられる「容量可変式」になっています。デグナーさんにご相談したところ、ご提供いただくことができましたので、実際の取り付けや収納力を交えて徹底的にレビューしていきます!
目次
- 10Lから21Lまで3段階で容量可変!
- フルフェイスのヘルメットが丸ごと入る驚異の収納力
- リュックにも変身!充実の付属品と使い勝手
- F800GSに取り付け!取り付け方と便利なオプションパーツをご紹介
- よかった点・気になった点
- おわりに
10Lから21Lまで3段階で容量可変!
NB-151最大の特徴は、側面のファスナーを操作するだけで3段階に容量を変更できる点です。
ノーマル状態(10L)
日常使いや街乗りにちょうど良いコンパクトなサイズ感です。
容量拡張:1段階目(約16L)
外周のファスナーを1周回して本体を伸ばすと、日帰りツーリングに最適なサイズになります。
容量拡張:2段階目(最大21L)
さらにもう1周ファスナーを開けると、深さが一気に増して宿泊ツーリングにも余裕で対応できる大容量になります。
バイクは荷物を付けていない状態が一番かっこいいと言われることも多いですが、普段は10Lのコンパクトな形状で走り、出先でお土産を買ったり荷物が増えたりした時だけ拡張できるのは非常に便利です。
また、フラップ(蓋)の裏側にはメッシュポケットが付いており、地図やペン、小物などを整理して収納できます。奥に埋もれてしまわないため、出したい時にサッと取り出せて使い勝手抜群です。
フルフェイスのヘルメットが丸ごと入る驚異の収納力
最大容量の21Lまで拡張すると、中がかなり深くなります。
なんと、この状態であればフルフェイスのヘルメットが丸ごと1個収まるサイズ設計になっています。最近はヘルメットが高価になってきているため、出先でハンドルやミラーに掛けっぱなしにすると、落下など不安な方も多いと思いますが、シートバッグの中にしまえるのは安心感がありますね。
リュックにも変身!充実の付属品と使い勝手
本体の裏側にはリュック用のベルトが収納されており、バイクからバッグを外した後は、そのまま背負って持ち歩くことができます。ヘルメットを入れてそのまま移動できるので防犯面でも役立ちます。持ち手ハンドルも付いているため、手提げとしても持ち運び可能です。
また、付属品として以下のアイテムが同梱されています。
- 車体取り付け用ベルト(2本):左右にバックルと長さ調整・固定用のベルクロが付いた専用ベルト。
- 仕切り板(ディバイダー):バッグ内部のベルクロに固定し、荷物の揺れや荷崩れを防ぐパーツ。
- 専用レインカバー:バッグの容量可変(10L〜21L)に合わせて3段階で絞れるドローコード付き。
特にレインカバーは、バッグを最小サイズにしても最大サイズにしても、生地がバタついたり届かなくなったりしないよう、しっかり考えられて作られています。
F800GSに取り付け!取り付け方と便利なオプションパーツをご紹介
実際の取り付け手順を「BMW F800GS」を使って実演してみました。
1. シート外し&ベルト通し
リアシートを取り外し、配線やクッションに干渉しない位置へ固定ベルト2本を通します。
2. バックル結合&締め込み
シートを車体に戻し、バッグ本体の4箇所のバックルを結合。左右のベルトをしっかり引き込んで緩みを無くします。
3. 余りベルトの処理
余ったベルトを丸め、バックル裏の面ファスナーで固定します。
F800GSのシート幅にもピッタリ収まりました。一度セッティングしておけば、次回からは4箇所のバックルを着脱するだけで簡単に脱着が可能です。
頻繁に着脱するなら「かんたんベルト専用接続パーツ」がおすすめ!
バッグを取り外した際、シート側に残ったベルトがブラブラして車体に当たったりバタついたりするのが気になる場合があります。 その対策として、デグナー純正オプションの「かんたんベルト専用接続パーツ(990円 税込 ※動画公開時)」を合わせて使うのが非常におすすめです。伸縮性ゴムベルトとバックルで残ったベルト同士を連結固定できるため、バタつきを防いでスマートに管理できます。
ちなみに、もっとコンパクトなサイズを求めている方向けには、5Lから8.5Lに可変する兄弟モデル「NB-150」も用意されています。
よかった点・気になった点
「NB-151」を実際に使い感じたポイントをまとめました。
よかった点
- 必要な時だけ容量が変えられる:普段はバッグをコンパクトに保ちつつ、出先でのお買い物や、ヘルメット・ジャケットを収納したい時など、状況に合わせて柔軟に対応できるのが非常に魅力です。
- 簡単かつ汎用性の高い取り付け方法:シート裏にベルトを通すだけなので、取り付けが簡単で色々な車種に取り付けできそうな点がよかったです。
- 可変サイズに追従する専用レインカバー:シートバッグの容量に合わせてレインカバーを絞れる点が、地味ながら嬉しいポイントだと思いました。
気になった点
- 仕切り板の固定範囲:内部の面ファスナーが中央付近に配置されているため、仕切りを端寄りにセットするなどの細かなレイアウト変更がしにくい点。使わない時に端へ固定しておけるようにマジックテープなどがあるとさらに便利だと感じました。
- バッグ取り外し後のベルト処理:バッグを外して走る際はベルトが遊ぶため、オプションの「かんたんベルト専用接続パーツ」をセットで購入しておくと良いと思いました。
- レインカバーの収納:カバー自体は可変対応で素晴らしいですが、パッカブル用のポケットや小袋がついていないため、キレイにたたんでコンパクトに保管するための専用ポーチ(100均等で用意するのがおすすめ)があるとより扱いやすくなります。
おわりに
デグナーの「NB-151 シートバッグ」は、日帰りの街乗りから宿泊ツーリングまでこれ1つで快適にこなせる、非常に完成度の高いアイテムです。
カラーは「ブラック」と、パイピングが赤い「レッドパイピング」の2種類がラインナップされています。
荷物の量に合わせて柔軟に対応できるバッグをお探しの方は、ぜひチェックしてみてください!
商品の詳細はURL等をご確認ください
※本記事に記載しているNB-151、NB-150の商品リンクはアフィリエイトリンクではありません。
【動画で見る】 動画でもご紹介しております!
本編では収納力のチェックなども行なっていますので、ぜひご覧ください!
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