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【場所を選ばない】バイク用泡洗車!シュアラスター・マジックフォームガン徹底検証

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ZuttoRideちゃんねるのコータローです。

春から夏にかけて、急な雨や埃でバイクや車はどうしても汚れてしまいますよね。
いざ洗車しようと思っても、バイクはガソリンスタンドの洗車機が使えないことが多く、場所探しだけでも一苦労です。

今回は、そんな洗車の悩みを解消し、劇的に楽にしてくれるアイテムをシュアラスターさんにご提供いただきましたので、実際に使ってレビューしていきます。

シュアラスター「マジックフォーム」セットとは?



今回ご紹介するのは、シュアラスターの「マジックフォーム(フォームガンタイプ)」と、専用の「マジックフォームシャンプー」のセットです。

手動で加圧するタイプのフォームガンはホームセンターなどでも見かけますが、公式ホームページのレビューを見ると「それらとは比べ物にならない」という高評価が多く、ずっと気になっていた商品でした。

セット内容は非常にシンプルで、本体と説明書のみ。複雑な組み立ては不要で、保管もしやすいのが特徴です。

電源・水道いらず!バイク洗車に最適な理由

この商品の最大の特徴は、電源や水道ホースが必要ないという点です。

  1. ボトルに洗剤と水を入れる
  2. 蓋を閉めて手動でポンピングし、圧力をかける
  3. トリガーを引いて泡を噴射する

これだけの工程で使えるため、水道設備のない場所や、マンションの駐輪場などでも、水さえ確保できればどこでも洗車が可能になります。
また、バイクは車と違って形状が複雑で細かい面が多いですが、このガンを使えば均一に広い面へ泡を吹き付けられるため、手際よく洗車ができます。

コスパ最強?専用シャンプーの実力

セットの「マジックフォームシャンプー」は、プロのディテイリングショップでも実際に使われているというお墨付きの商品です。

容量は800mlの大容量。
希釈目安は中型自動車で「原液15mlに対して水450ml」となっています。

バイクであればこの半分から3分の1程度の量で十分足りるため、単純計算で約100回分も使えることになります。
頻度にもよりますが、これ1本で数年、あるいは10年近く洗車に困らないかもしれません。



実際に使ってみた:驚きの噴射力

実際に愛車のF800GSを使って洗車してみました。



  1. 洗浄液を作る 今回は中型車向けの目安(原液15ml+水450ml)で作ってみました。シャンプー自体はサラサラしています。
  2. 加圧する(ポンピング) 説明書には目安として70回、または硬くなるまでとありますが、ポンピング自体は軽い力で行えます。
  3. 噴射! 実際に吹き付けてみると、その噴射範囲の広さに驚きました。壁に向けてテストしたところ、約75cm〜80cmほどの幅で噴射できました。 バイクであれば、片面を一気に泡だらけにでき、2〜3往復するだけで全体をカバーできます。泡切れも良く、スポンジで軽く磨いて水で流すだけでピカピカになりました。


使用上の注意点とメンテナンス

非常に便利なアイテムですが、長く使うためにいくつか注意点があります。

  • ポンピングは真っ直ぐに ポンプの支柱は樹脂製のため、横方向に力を加えると折れてしまう可能性があります。手のひらで真上から真っ直ぐ押すようにしましょう。
  • ボタンの誤操作に注意 噴射トリガーや減圧ボタンは非常に軽いです。ポンピング中にうっかり触れてしまい、泡が出たり空気が抜けたりすることがあるので、根元をしっかり押さえるのがコツです。
  • メンテナンスにはシリコンスプレーを ポンピングの滑りが悪くなった場合は、Oリング部分に潤滑油を差しますが、必ず「シリコンスプレー」を使用してください。一般的なチェーンオイルなどはプラスチックやゴムを痛める原因になります。
  • 真夏の洗車は避ける 炎天下での洗車は熱中症の危険があるだけでなく、バイクにシミができる原因にもなります。涼しい時間帯に行いましょう。

まとめ

今回紹介した「マジックフォーム」セットは、電源も水道も不要で、思い立った時にすぐ洗車ができる素晴らしいアイテムでした。バイクの健康状態をチェックするためにも、こまめな洗車は大切です。
コータローの洗車グッズランキングでもトップに入るおすすめ商品です。バイク洗車の場所や手間に悩んでいる方は、ぜひ試してみてください。

【動画】本編では実際の泡の出方や洗浄の様子も詳しく紹介しています。ぜひご覧ください!


公式オンラインショップはこちら↓

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